辣油の四方山記

現代を生きる若造の主に読書記録。その他の事も書くかもしれない。

2017-05-18から1日間の記事一覧

#34 『茶の本』感想

岡倉天心『茶の本』 講談社学術文庫 今回のこの本、知ってる方もおられると思いますが、この本は元々英語で書かれたものであり、原題を『The book of tea』、岡倉天心(覚三)が東洋の茶道文化や美意識を欧米に伝えんとして書いたものです。私は勿論日本語で読…